常州思必達新能源設備有限公司

Chang Zhou Sumida New Energy Facilities Co.,Ltd.
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防草シート

高品質・抜群の耐久性と防草効果

標準シート 耐用年数:7~10年

裏張り付シート 耐用年数:7~10年

防草シート紹介

  標準シート 裏張り付シート
紹介 材質:PET
坪量:350g/㎡
厚み:(1.6±0.2)mm
幅:1.1m/2.2m
長さ:50m(長さ50m以下で対応可)
材質:PET+PP
坪量:(350+150)g/㎡
厚み:(2.0
±0.2)mm
幅:1.1m/2.2m
長さ:50m(長さ50m以下で対応可)
原料写真
写真
特徴 透水性
経済性
軽量
透光率
飛来種子の防根
貫入抵抗

使用適地
 
法面などのように飛来種子が付着しにくい場所や水はけのよい場所
イネ科などの強い貫通力のある草の生えない場所
平坦な場所で飛来種子が付着しやすい場所
イネ科などの強い貫通力のある草が生える場所
  • 防草シートは原料ロットによって色差がある可能性があり、製品品質の問題ではなく、正常な現象である。
  • 積年の日や雨にさらされて、防草シートが色あせないようにするのも正常である。

再生PET繊維のメリット
1.資源と環境保全の観点から1トンのポリエステル瓶片を回収利用することで石油製品の消費量を0.7トン減らすことができる。石油製品からPETまでの加工過程のエネルギー消費を減    少させて、生産過程でのCO₂とSO₂の排出量を大幅に減少させて、温室効果の抑制に貢献した。生産過程で発生したポリエステル廃棄物を特殊な工芸科で加工して高強度低収縮繊維に加工
  する。新しい価値を創造し、廃を宝に変えて、循環経済を発展させることは、エネルギーを節約する環境保護材料である。
2.再生PET繊維は、特殊な高分子構造を有し、生産コストが低く、品質が軽く、強度が高く(引張、耐収縮性)、耐摩耗性が良く、無毒、耐衝撃性が強い。
3.透明度が高く、紫外線を防ぐことができ、光沢性が良く、耐光性がよく、耐候性が優れており、長期的に屋外で使用することができる。
4.腐食に強い。漂白剤、酸化剤、テルペン類、ケトン類、石油製品及び無機酸に耐性がある。天然アルカリに強く、カビを恐れないが、熱アルカリは分解することができる。強い抗酸塩基
  性、紫外線抵抗力がある。
5.ポリエステルは融点が高く、熱容量や伝熱率よりも小さいため、ポリエステル繊維の耐熱性と断熱性が高かった。55-60℃の温度範囲で長期使用が可能で、短期使用では65℃の高温に耐
  え、−70℃の低温に耐えられ、かつ高く、低温では機械的な性能への影響は少ない。

EVAホットメルトのメリット

1.ホットメルト粉は溶媒不要、水分を含まず、100%固体可溶性のポリマーであり、常温では固体であり、ある程度まで加熱溶融して流動性のある一定の粘性を有する液体接着剤である。
  ホットメルトの主成分である基本樹脂は、エチレン(E)及びビニルアセテート(VA)が高圧下で共重合し、可塑剤、増接着樹脂、抗酸素剤、難燃剤および填料などの成分を配し、溶融混和
  した溶媒を含まない固体状接着剤である。その無毒、無環境汚染、製造便利などのメリットから接着剤市場の発展方向になった。

2.ASTM E 424-71 バックシートの透過率試験によって、EVAの経時劣化が合格指標値を満足する。使用寿命が20年に達せる。

ポリプロピレン(略称PP)のメリット
PPは無色、無臭、無毒、半透明固体である。化学耐性、耐熱性、電気絶縁性、高強度機械性能、高耐摩耗加工性能を有する。

わが社の防草シートを使用した
 
防草シートなし

部 品

部 品 L型シート押さえピン 杭周囲保護シート 押さえピン上部保護シート 粘着シートロール
写真
規格 φ8xW70 * H200mm
φ8xW70 * H250mm
φ8xW70 * H300mm
φ8xW70 * H400mm
φ72 * W200 * H200mm W100 * H150mm 100mm * 50m/roll
材質 スチール PET PET PET
適用地盤 固い地盤 / / /
杭周囲保護シートを使用した
 
杭周囲保護シートなし
 
押さえピン上部保護シートを使用した
 
押さえピン上部保護シートなし
 
 

防草シート施工の流れを写真でご紹介します

留意事項

  • 飛来種子の防草性
  1. 標準シート:表面熱処理加工を施しているもの、防根効果は低めで、雑草がシガミ付く場合もある。<普通>
  2. 裏張り付シート:発芽しても、防根効果により、雑草根のシガミ付が殆ど無い。<非常に優れている>
  • 草の根や切りカブは取り除いてから施工して下さい。
  • 押さえピンの上はテープを張るなどして保護してください。
  • 不陸整正せずにシートを張ると土や水が溜まり草が生えます。
  • 土がたまったり、固定が悪いとめくれたりし、右の写真のような状況になる可能性があります。